沖ノ島二日目です




前日は人も多く海も静かでしたが、この日は違いました


四時半過ぎに起きて朝食をとり準備をしていると民宿の奥さんが「今日は海が時化るから、大きいのが出るよ」
と、言ったもんだからテンションアゲアゲ
しかも磯渡しの順番は泊まりの人優先なのですが、泊まりは僕たちだけ


渡船に乗り磯を目指してる途中、親父様が船長に呼び出された。
どうやら時化すぎて磯に渡せないらしい
しょうがなく沖ノ島にある沖波止に上陸



明るくなるまで待っていると次々に人が
みんな磯には渡せてもらえないようですね




んで、明るくなってきたので釣り開始です
最初のヒットはやっぱり親父様でした

大分寄せたところで一気に横に走ります
どんな青物かなと思っていると、上がってきたのは



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カツオでした
親父様は釣り上げてすぐ頭と内臓を取り除いたので画像は僕が釣ったカツオです
血抜きが雑なのがわかるでしょ(笑)
そりゃあ、釣っても釣ってもこいつばかりだと雑になります


そして親父様が違う魚を釣りました



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ダツです
すぐにお帰りいただきました








他の渡船が港に帰ってきたので撮ってみました(笑)

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速度はゆっくりなんですよすこし荒れてるのが分かりますでしょうか?






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釣り場はこんな感じです






また少し荒れ始めたころようやく待望のグレがきました

ただサイズが小さいのでカツオより引かなかったのが残念です



そしてこの直後、僕たちが乗ってきた渡船が来て船長がスピーカーで「これからもっと荒れるから今帰らないと、帰れなくなるからすぐ準備して乗って

親父様とすぐに飛び乗り、僕は前日同様に2階に上がろうとはしごを上っていると船長が「ダメダメ船内に入って扉を閉めて鍵も閉めといて

僕は渋々船内に
ここから味わったことのない地獄でした

宿毛湾をめざすのですが、どれくらい時間がかかっただろう


大きな波が来るたびに止まって波をやり過ごす、波の上に上がったら一気に前進する。
座っていても手すりにしがみついてました。



船内では親父様とこんなやりとり(笑)

僕  「2階にあがっとったら完全に振り落とされとね

親父様  「確かに・・・」

親父様  「あ、今スクリューが空回りしよる」
    波の上に上がった時に後ろが浮いてるらしい。

僕  「大丈夫かね?」

親父様  「大丈夫よだって大丈夫ぢゃないと困るもん」

僕  「確かに・・・」





なんとか無事帰ることができました



帰ってからの集合写真です



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カツオはもちろん刺身で



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脂のりのりで臭みがなくおいしくいいただきました













そして最後に


金子渡船さんいつもお世話になっています、これからもよろしくお願いします

みなさんも沖ノ島に行かれる際はぜひご利用してあげてください

おいしい料理と 竹野内 豊 似のイケメンの息子さんも迎えてくれます




    金子渡船   KOHYO



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瀬戸内海の釣りではございませんでしたが、最後まで読んでいただきましてありがとうございました










・・・・・ぜよ。(笑)