C-CUP 2015 で頂いた参加賞のコップのフチで指を切ったとにかく明るくないやまちゃんです。。。





前回の釣行で思いました。


アジングが下手なのでとにかくアジが釣れるようになりたい。


WADATSUMIの代表、POSEIDONの兄貴に相談。

二人の意見が一致。


『潮の変化を感じなさい』


今思えば、この二人とアジングしてる時は毎回ヒントはくれてたような気がします。

『今、中層が良い感じの潮ぢゃわ〜』

『ボトムの潮がかなり重いねぇ〜』など。




潮の変化は気にしてない訳ではないけど、海全体で見てた気がします。
良い流れになれば釣れだす。とか。

要するにただアジを待ってるイメージ。。。


でも今回はリグに伝わる重みだったら良く流れるなどを表層からボトムまで感じながら釣りしてみなさいという事を教えられました。

流れの変化にアジがついてる可能性があるから。地合いを待つのでは無く、アジを探す。


やってやろうではありませんか!!(笑)



会社の同僚、K君とポイントIN

雨は降るわ、風も強いわ。。。

釣り人がいないのは助かりましたけど ^^;


まずは表層から落としていき、潮をみます。

中層まで落とし何もなし。


ボトムまで落とし、リグに重みがかかります。

やはりボトムで明確なバイト。

















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2匹捕獲したところでボトムでの重みが無くなります。アタリも無くなりました。


ここでYさんが来て自分とは違う立ち位置で3匹GETし、アタリが無くなると颯爽と帰られました。。。

カッコよすぎです(汗)

Yさんもやはり『手前の変化するとこでしか食わんね』っと言っておられました!



ここから沈黙が続きます。。。



立ち位置を変えながら表層からボトムまで変化を探していきようやく見つけた中層。
表層から落としていき、明らかに中層でグッとリグに重みが加わる。

軽くリフトし、潮を確かめながらテンションを保ってると『コンッ』気持ち良くバイトが出る。
ワンキャストワンヒット♪

K君と二人でキャピキャピ言いながら中層を責める。

















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雨でタバコがボロボロになろうともこの笑顔(笑)





しかし、そうは続かないですよね〜 。

あれ?中層も軽くなったと思うと表層の流れが変わりはじめます。右から左が左から右にって感じで。

中層を通り越しボトムまで落としてやると重みが加わるのでボトムでリフトし、テンションを保つ。全くアタリません。

次にボトムまで落とし、リフトさせた後に糸フケを取らずにフォール(ドリフト)させる。『コンッ』嬉しい瞬間が♪

結局パターンを見つけるも長くは続かず。


潮も大きく変わり激流となり終了。

















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ロッド : リップルフィッシャー リアルクレセント 611

リール : ダイワ ルビアス 2004 スタジオコンポジット ダブルハンドル

ライン : ティクト ジョーカー 0.4号

リーダー : シーガー グランドマックスFX 0.8号

スプリット 4B

ジグヘッド : ヤリエ 0.5g

使用ワーム : レイン アジリンガー アジアダー



今回の釣果は天候関係無いと思います。雨や風でも自分の思い通り出来ましたし。アタリも明確に取れました。
初心者の僕の手までしっかり潮の変化を教えてくれた611。やはり頼りになります。

アジを探す際レンジはもちろん、流れの変化にアジがおると仮定し、色々な事を試し口を使わせるのも堪らなく面白い釣り。

流れの変化は釣りにとって重要だと教えて頂いた大切な日になりました。
この日を忘れずアジングやシーバス、これから始まるエギングもやっていきたいです ^ ^





教えて頂いた方に感謝。

教えて頂ける事に感謝。






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が欲しいです(笑)








最後まで読んで頂きありがとうございますm(_ _)m